はじめに

 自然を相手に写真撮影する場合、できる限り人工的な細工を加えないで、自然光の位置、特に時間帯を選択して幻想的な色彩構成を自然のままに表現するためには、自然や気象の変化を感知し得る能力を身につけて、自然現象を少しでも先取りして常日頃見かける光景を観察して、フレーミング・光線・露出決定・使用フィルム・レンズの選択はもとより、美しいものはより美しく、いかに独自の作品に仕上げるか。自分以外の少しでも多くの人が、見ていても飽きのこない、その写真をどれだけ状況説明できるか、どれだけの人に感動を与えられるかを目標に、写真機のシャッターを健康で元気な限り押し続けたい。

      益永 利信  Toshinobu.Masunaga

浜松市西ヶ崎町
   
ルミナリークラブ会員,写歴7年



          

   




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